ゴキブリホウ酸ダンゴ

ゴキブリホウ酸ダンゴといっても、メーカーが様々なのでどれを使って良いか分からない方も多いのではないでしょうか。実際、ゴキブリホウ酸ダンゴを使って効果があったという方、逆効果だったという方はたくさんおられます。

またホウ酸ダンゴは自分で作ることも出来ますので、昔はゴキブリ殺虫剤を買わないで手作りのホウ酸ダンゴで対処していた家庭が多かったようです。

ホウ酸ダンゴで有名な商品といえばゴキブリキャップでしょうか。他にもアースやフマキラなどメーカーがありますが、ゴキブリキャップは昔からある有名なゴキブリ駆除剤です。

種類はホウ酸とタマネギを使用した物とピーナッツを使用した物の2種類あり、効果は7日~15日で出てくるようです。タマネギよりもピーナッツのほうが効果があると答えていた方が多いですが、家庭や場所によって異なるので、2種類を使って比較してみると良いでしょう。

ただホウ酸ダンゴは稀にゴキブリの死骸を見ることがあるので、処分が嫌だという方は泡になるタイプの殺虫剤と併用して利用すると良いでしょう。

効果がある置き場所は、最も出やすいキッチン周りや洗面所などの水回りです。ゴキブリが通りそうな場所は遠慮なくたくさん置いていきましょう。

対処ができたら、発生しないようキッチン周りや水周りなど毎日綺麗にするよう心がけて下さい。駆除剤などを使用しても、キッチン周辺に食べカスが落ちていたり、水気が残っていては格好の餌食になってしまいます。

ですので、ホウ酸ダンゴを置くだけでなく、こまめに掃除するようにしましょう。またホウ酸ダンゴ1つに頼らず、コンバットタイプやホイホイタイプを併用することでよりゴキブリをシャットアウトすることができます。

使えるものは全て使って、数か月経ったら取り替えるようにしましょう。ちなみに手作りホウ酸ダンゴの作り方ですが、まずホウ酸500g・すりおろしたタマネギ大2~4カップ・砂糖大さじ2~4・小麦粉2~4・牛乳少量・器を用意します。

費用は大体700円くらいだと思います。用意した器にホウ酸・タマネギ・砂糖・小麦粉を入れ、ゴム手袋をした状態でしっかり混ぜ合わせていきます。

そこに硬さ調整する牛乳を入れ、ボール状に丸くしていきます。大きさ的には3cm程度ぐらいでいいと思います。それをアルミホイルに乗せ、部屋の隅に置けば完成です。

自分で作ることで節約にもなりますので興味のある方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。ただどうしても作る手間などかかりますので面倒に感じる方はお近くで購入するか、もしくはネットショップで安くまとめ買いしておかれるといいかと思います。